調査・研究業務

地域と現場を知る

地球工作所の活動は全て、地域と現場を知るところから始まります。

  • 造成前の計画地に赴き、時間をかけて歩きながら、 その場所のポテンシャルを調査し、計画に活かします。
  • 造成前の計画地内に保存樹木等があれば、それを活かした計画を提案します。
  • 計画の完成後も継続的に調査を行い、次の計画へと活かしていきます。
  • 完成から数年経つと、施工時に下がった自然度が少しずつ戻っていきます。
  • 建替えに伴う既存緑地についても、事前調査を行い、計画に活かしていきます。

 

調査研究では動植物など自然生態に関する調査、森林や緑地の管理に係る調査、
まちづくりに係る資源調査をはじめ、出版物の編集と執筆などを行っています。